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Desire Root化 について

Desire Root化 について

僕は、HTC DesireのUK版を持ってまして、
先日 Root化を行いました。

他サイトに詳しい説明があふれているので、
僕が詰まった点などをメモ。
今であれば、日経LinuxにまさにRoot化についての
記事がありますので、そっち見た方がいいかも。


・Goldcard
→端末はデバイスのチェックを行うらしく。
 通常のSDカードでは、SDカードが持つIDのチェックで引っかかる。
 そのチェックを通過できるようにしたもの。

 これはおそらく、端末側にホワイトリスト的なものがあって、
 それに合う合わないのチェックをしているのかな?
 と思う。

 なので、Goldcardを再作成する場合は、
 端末側での準備が必要となる。
 僕はこれで引っかかってました・・・。


・BusyBox
→Linuxのshコマンドをまとめたもの。
 (android専用のものではないです。)
 フォントの入れ替えなどを行う場合に、
 cpコマンドやらが必要になるのですが、
 Desireには組み込まれていません。

 TitaniumBackupというアプリを利用する場合、
 BusyBoxも手軽にインストール出来るので、
 それを流用する方がいいかも。

 /data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files
 にインストールされるので、ここにパスを通せば使えます。
 でもlsコマンドの文字が化ける??のがちょっと困った。
 コンソールの文字コードの問題かなとは思います。


・フォント入れ替え
→フォントファイルを準備した上で、
 ファイル名を DroidSansJapanese.ttf とする。
 こいつをどうにかして、
 /system/fonts/
 へ入れ込む。上記のBusyBoxを使ってOK

 しかし、僕の端末だと/systemの容量が少なくて、
 単純にcpできなかった。
 まー、マウントしなおしとかもあるのかもですが、
 コマンドを使わないやり方として、以下に。


・RomManager
→Root権限のアプリです。
 この人は、システムバックアップ、リストア
 Romのダウンロードから、インストールなんかをやってくれる便利な人です。

 こいつのrecovery を使って、
 /system/fontsに対するupdate.zipを作っておいて、流し込みます。
 僕は、複数のupdate.zipにそれぞれフォントファイルを組み込んでおいて、
 気が向いたらフォントを変えるやり方を取っています。


・update.zip
→androidのファイルシステム構成を持っておいて、
 そいつを端末にそのままの形で流し込むことが出来ます。
 上記のフォント、busybox、apn設定なんかをあらかじめ作成しておいて、
 新規ROM導入時なんかにまとめて自分環境を流し込むってのが
 便利な使い方かもです。




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せとろ

Author:せとろ
android端末用のアプリ開発を行っています。
開発アプリについてのメモ書きを残しています。
twitter:setorokoji

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